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http://game-sentou.com コンシューマ : 旧・ゲーム銭湯。

    コンシューマ

    こんにちは、シュウです。
    本日紹介するソフトは、自分が軽くトラウマになりかけたソフトとなります。

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    「大爆笑!!人生劇場 〜大江戸日記〜」
    こちらのソフトは1994年11月25日にタイトーから発売されたソフト。
    アマゾンでも中古は1000円以上はするので軽くプレミアがついているソフトの一つですね。


    良いところ

    ■いちいち面白い!!
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    止まったマス毎に発生するイベントがまた面白いんです。
    簡単なミニゲームなどもあってその結果に応じてパラメータやお金が貰えちゃったりします。

    ちょくちょくネタが挟んであったりするので飽きがこないです。
    人生ゲームで飽きると全くやらなくなるのですが、使いまわしイベントが少ないのでとても楽しめました。


    ■運要素が強め
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    順位がよく変動するので、運要素が強いのはかなりいいと思います。
    人生ゲームで最後まで結果がわからない方が楽しめますよね。

    一定のパラメータが突出して上がっていると、病気になったりしてしまう事もあるのでそこはいいと思いました。

    悪いところ

    ■どことなく少し怖い

    画像はないのですが、顎が外れるシーン。肥溜めに落ちるシーンは幼き頃のトラウマとして今でも脳に焼き付いています。
    お見せできないのが申し訳ないくらいなのですが、気になった方は是非実況動画を見てみる事をオススメします。

    両方とも最初の方のイベントなので、すぐに見ることができると思います。



    まとめ

    ■人生ゲームの良い所が詰まった作品

    様々なイベント、ネタ、ミニゲーム、運要素。
    どれも人生ゲームにおいて必要なものがこのゲームには全て揃っていると思います。

    やはり評価も高く、プレミアもついているのでその値段が信頼できる証ではないのでしょうか。

    そしてこの作品のシリーズが、PS2で出ているのでそちらも必ずプレイしたいですね。
    なんてったってNOVAうさぎとコラボしているんですもの…!




    どうも、アヤブレアが大好きなシュウです。

    今回紹介するゲームはこちら「パラサイト・イヴ」
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    1998年3月29日にスクウェアから発売。原作は小説ですが、世界観のみで別物です。
    FFⅦのヒットによって大量に出荷してしまいコケたとも言われているこの作品は、
    現在中古だと100円〜300円で購入できますね。



    良いところ

    ■FFの戦闘+アクション
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    ゲームでの戦闘は従来のFFの様なATBに移動を加えたもの。
    これがまた面白くて、上手ければ敵の攻撃を避ける事が出来るんですよね。

    戦闘方法は基本となる銃撃。魔法の役割をしている「PE」という超能力を駆使して戦っていきます。

    コマンドだけを入力するRPGとは違い、よりゲームをプレイしていると感じる事が出来ました。
    自分はこの戦闘好きですね〜。



    ■8頭身ポリゴンによるポリゴンの進化

    FFⅦ等は3頭身でしたが、FFⅧに先がけこの作品で8頭身になりました。
    8頭身慣れしている自分としてはすごくやりやすい…。
    今FFⅦやるとものすごく違和感があるんですよね、キャラが小さすぎるというか、
    どこかカスタムロボみたいに見えて…。

    ただスクウェアの8頭身はこちらが初なので、FFⅧと比べるとやはり劣って見えますね。
    逆に言えばしっかりと進化した証拠でもあるのですが。



    ■Ayaがカッコ可愛い
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    Ayaさんを拝める為だけでもこのゲームをやる価値はあると思います。
    中々にいいキャラしているので是非プレイして欲しいです。

    悪いところ

    ■ストーリーが短く感じ、パッとしない終わり方

    ディスクが二枚組なので、予想はしていたのですが内容が少なく感じました。
    あくまでも他のスクウェア作品と比べるとなので、人によってはそう感じないかもしれませんが、
    やっぱり比べてしまいます…。

    詰まる事もなくサクサクと進んでいけたいいのかもしれませんが、なんかパッとしない終わり方でした。

    肝心なトゥルーEDは二週目でないと見れない仕様。RPGって二週やる人そこまで多くないんですよね…。結構問題だと思います。




    まとめ

    ■FFⅦ同様のヒットを狙ったが一部に受けたゲーム

    良ゲーとまでは言えませんが、戦闘、ストーリー共に楽しめました。
    エンカウント率が露骨に変化したりする部分もあった為そこは次回作で修正されている事を願って近いうちにプレイします。



    パラサイト・イヴ
    スクウェア
    1998-03-29



    どうも皆さん、あた坊です。

    今回は、今月2017年5月のPS Plusフリープレイで配信されている、「Servered」をレビューしたいと思います!


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    Vita以外にも、3DSやWiiUでも配信されているようです。
    価格は1620円。

    カナダのトロントにある、Drinkbox Studiosの制作。


    一通りプレイしてみての印象は、
    「ゼルダの伝説スカイウォードソード」のようなタッチアクション×「3DダンジョンRPG」の移動という感じでした。

    独特なタッチで描かれているグラフィックも特徴的です。



    良いところ

    ■ハードの特性を活かした作品!

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    左手でLスティックを使って移動して、右手でタッチ画面を操作。

    バトルはタイトルである「Severed(切断)」をタッチで行います。
    ゼルダの伝説スカイウォードソード」のように、切る方向がとても重要。
    敵の弱点を攻撃したり、敵の攻撃を跳ね返したりと、タイミングと方向を重視したシンプルですが白熱したアクションになっています。


    ハードの使い方としては、3DSの「新・パルテナの鏡」に似ています。
    タッチ画面と物理ボタンがシンプルかつうまく融合した作品となっています。
    Vitaや3DSを最大限に生かしたゲームデザインですね。


    それと、昔iPhoneでよく遊んでいた「Infinity Blade」というゲームを思い出しました。Infinity Bladeが好きな人なら、このゲームもハマると思いますね。



    ■謎解きの歯ごたえがちょうどいい

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    特に難しすぎてイライラするようなこともなく、じっくり考えれば気持ちよく解けるような謎解きな印象です。

    物語の進行に直接関係がない、例えばいくつか集めると体力の最大値が増える心臓の欠片(ゼルダの伝説でいうハートのかけらそのまま笑)などを集めるなどのやりこみ要素も存在。

    心臓の欠片もそうですが、全体的にゼルダリスペクトがかなり伝わってきます。

     

    ■敵の種類が多く、飽きさせない

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    こういった類のゲームでありがちなのが、敵の種類が少なく、代り映えのしない戦闘に飽きてしまうということ。

    このゲームには序盤から絶妙なタイミングで新しい敵キャラが出てきて、倒し方が全く違うので、観察して考えるというワクワクを損ないません。プレイしていて、うまいなあと感じました。



    ■英語が読めなくてもわかるストーリー

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    Vita版は英語のみ(3DS版は日本語字幕あり)ですが、文字も少なくシンプルなので、ほとんど理解できると思いました。
    適度に入るムービーシーンでも視覚的に伝えてくれるので、次に何をしたらいいのかがしっかり伝わります。



    悪いところ

    ■敵がかなり気持ち悪い

    敵モンスターのデザインがかなり気持ち悪く、人によっては生理的に受け付けないと思うくらいです。

    実際私も、ある敵モンスターは見るたびに首筋あたりがゾクゾクしてかなり気持ち悪い。デザインの好みや製作者の拘りもあるとは思いますが、生理的に受けないのではプレイに支障が出ますからね。限度があると思いました。


    クリックすると確認できます※閲覧注意!



    まとめ

    ■質は高いが、好みは分かれそう

    悪い点で挙げた、敵の気持ち悪さが際立っています。
    それが気にならない人、もしくは逆に好みな人は、惹かれる要素は十分にある、質の高いゲームなのは確かです。

    よく考えられたシステム、しっかりと調整されたバランス、拘りが感じられる世界観。
    インディーゲームの立派な成功例だと思います!面白かった!



    Vita版公式ホームページ
     

    どうも皆さん!あた坊です!


    昨日、東京のとあるブックオフで閉店セールが行われていたのですが、

    なんと全品70%オフ!! 


    なかなかお目にかかれない割引率です笑

    正直残っている商品にめぼしいものはほとんどありませんでしたが、その中で購入したのがこのゲーム!

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    「アニマル横町」というアニメ、皆さんは知っていますでしょうか??

    2005年から06年にかけて放送されていたアニメで、もともとはリボンにて連載されていたキッズ向けの作品です。
    私も小学校のころお世話になっていました笑

    このゲームはアニマル横町のゲーム作品第二作で、最後の作品です。
    2006年に発売とかなりGBAのなかでは遅く、意外にもコナミ最後のGBA向けゲームだそうです!


    肝心の中身は簡単なストーリーとミニゲーム2種類。

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    一つは十字キーで移動しながら同じ色や柄を動かして連鎖させるもの。
    2Dゼルダの仕掛けみたいな感じです。


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    もう一つは落ちものパズルで、好きなところの球を好きなところと交換できるという、結構おもしろいものでした。


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    ボイスも入ってる!(フルではありません)


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    ミニゲームで獲得したアイテムを、好きなよう眺められるモードも!


    かなーりあっさりしたファンの子向けゲーム!!

    思い出に32円!元取れた!!

    どうも皆さん、"スパスィーバ"よりも"ハラショー"派のあた坊です。


    今回は、「メトロ リダックス」レビュー後編、
    「メトロ ラストライト リダックス」
    です!

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    ロシアの同名小説が原作のFPS第二弾。前作メトロ2033の1年後を描く続編にしてシリーズ最後の作品です。

    基本的なシステムは前作と変わりありませんが、唯一大きな新要素として、プレイヤーの行動によって変化するマルチエンディングシステムが導入されました。



    良いところ

    ■演出が派手になった!

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    全体的に派手に盛り上がるシーンが前作よりも増えています。
    例えば爆発シーンだとか、ミニガン(最強武器!)で敵兵士を倒しまくるシーンだとか...
    CODのような、映画的演出の良いところをうまく取り入れた感じです。

    前作は地味で平坦な印象がぬぐえませんでしたが、それがかなり改善されました。
    ストーリー的に終盤で盛り上がる、ということもあるとは思いますが、明らかに前作の問題点として意図的に作られているのはGOOD!


    ■飽きさせない工夫!

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    先述の演出もそうですが、ストーリーの展開で、飽きさせないような工夫が見られます。

    例えば、
    ・線路の上をレールカーを自分で運転して、乗ったり降りたりしながら進む
    とか、
    ・人間以外のキャラクターと協力しながら進む
    だったり、
    ・街の中で色んなショーを見れる(ムフフな要素も!?)

    裏切りだとか、驚きの急展開だとか、そういう起伏に富んだ物語になっています。
    前作の最後から一気にプレイすると、なおのこと入り込めます!


    ■良い意味で変わっていないところが多い

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    前作からストーリーも直結していますし、主人公ももちろん同じ。前作クリア後にそのままプレイする人は多いと思います。

    今作は前作と基本的なUIや操作感覚は全く変わっていません!前作の時点で操作感覚は高評価なので、あえて何も手を加えていないのはわかりやすく、余計な神経を使わなくて済みます。

    もちろんグラフィックの出来も素晴らしいですし、60fpsでヌルヌル動きます。相変わらずの没入感の高さも売りですね。


    ■DLC全部入り!

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    PS3/Xbox360版では別売りだったダウンロードコンテンツは全て収録されています。

    主人公以外の敵味方の各キャラクター視点の物語がおもしろい!メインストーリーで見た場面を別のキャラで別の視点で操作するの新鮮ですね。そのあと何が起きたのかがわかりますし、こういうのはとても面白いと思いました。

    ほかにも主要キャラクターや全てのモンスターを、いろいろなモーションでじっくり観察できるモードも収録。
    気持ち悪くて手ごわかったモンスター達。かなりよくできてます笑
    こういう要素はゲームの世界観に深みをもたらすので、ファンは絶対に喜ぶと思いますね。



    悪いところ

    ■新要素が中途半端?

    特筆すべき新要素のマルチエンディングシステムですが、普通にプレイしている上ではわかりにくいです。

    あえてプレイヤーにありのままの自分のプレイをしてもらい、最後にそれはどう影響するのか!?というのを感じてもらおうという意図なのだと推測していますが、分岐の判定基準かなり多く、わかりにくい。

    その上、肝心の真エンディングも大した差がない気がしてしまいました。わざわざそこまで判定(制約)を多くしたのなら、もっとご褒美がほしい気はします(ゴールドトロフィーはもらえますが、ゲーム内で欲しい!)

    ここは人によって感じ方が異なると思うので、そこまでのマイナスポイントというわけでもありません。


    ■バグに何度か遭遇

    キャラクターが瞬間移動したり、なかには進行不能になるバグにも2度遭遇しました。

    進行不能になるバグは直近のチェックポイントから、それでもだめならミッション自体初めからやり直さなければならないので、致命的になりかねません。

    決してバグだらけという訳ではありませんが、遭遇しないことを祈るしかありません。



    まとめ

    ■前作からより万人向けに昇華させた素晴らしい出来!

    人によっては欠点になり得た退屈で暗すぎる感じは、きっとユーザーからのフィードバックで改善したに違いありません。素晴らしい!

    PS4/XboxOne版のメトロリダックスでは前作と今作の2作品収録なので、必然的にこちらもプレイするとは思いますが、両方通してのプレイ必須です!

    製作者たちが本気のこだわりが随所にみられる素晴らしい作品ですので、一風変わったFPSがやってみたい、同じシリーズばかりで飽きた、という方には特におすすめです。

    新しい世界が広がるかもしれません!




    「メトロ リダックス」公式ホームページ

    「メトロ ラストライト」公式ホームページ

     

    メトロ リダックス - PS4
    スパイク・チュンソフト
    2014-10-30


    メトロ ラストライト
    スパイク・チュンソフト
    2013-08-01






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