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http://game-sentou.com : 旧・ゲーム銭湯。

    2017年05月

    どうも皆さん、元感情的ゲームプレイヤーのあた坊です。


    ゲームプレイヤー研究家であるシュウ氏の、
    【コラム?】自分が今まで見てきた感情的にゲームをするプレイヤー達
    という記事を見て、昔自分も、この記事でいう①パワー型:器物破損タイプだったことを思い出してしまったんです...

    うう、封印していた記憶が...右腕がうずくッ....!



    FIFA11でコントローラを破壊...

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    悪夢のFIFA11...

    当時、サッカーゲームはウイイレをやっていた私ですが、現実で応援しているチームが実名で登録されているという魅力に惹かれてFIFA11を購入。
    ネットでいろいろ調べた結果、海外版がいいということだったので海外版を買いました(単純に安かっただけかも...)。

    ウイイレはかなりの上級者!という、まことにめでたい自負があったので、FIFAもできんだろ!!と意気込んでいたんですね。


    コンピュータを最高難易度にして早速プレイ。

    ....

    ........


    .................


    勝てねぇ!!
    全然パスがつながらねえ、パス遅すぎだろ!!
    全然ボールとれねえ、敵チートだろ!!

    クソゲーじゃねえか!!!!
    (下手過ぎて全然勝てない時ににすぐ言うアレ)


    バリーンカキーンバキバキズサー....

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    投げたデュアルショック3は、部屋中を跳ね返った後、破片を撒き散らして無残な姿へと変貌を遂げていました。

    傷だらけのボディーに、ありえない角度に飛び出た右スティック(さすらいうさぎ呼んじゃうレベル...)
    中にも影響を与えていたらしく、うまく動作しなくなってしまいました。


    そして訪れる沈黙。


    襲ってきた虚無感と絶望、そして恐怖。
    ガキンチョだった私は、涙が溢れて止まりませんでした。

    コントローラ君に申し訳ない気持ちで、かわいそうでならなかった...
    コントローラ君の輝かしい未来を奪ってしまった果てしない後悔....


    もうこんなことは二度と繰り返してはいけないと、心に誓いました。



    発散する術を手に入れよう

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    今でもFIFAのオンラインなんかをやっていたりすると、理不尽なことがよく起きて、全身の血液が頭に逆流してくることがあるんですね...

    しかし、コントローラを投げたり、ものに当たったりだけはしてはいけない。
    冷めたときとんでもなくつらいですからねw


    そんなストレスを発散させる方法として、

    ・サンドバッグ(的ななにか)にタックル

    ・外に出て体を動かす

    ・シャワーを浴びる

    ・ほかの笑えるなにかを見る


    ダメなときはいくら挑んでもだめったりするんで、切り替えて忘れ去って、翌日にやったら意外とあっさりできちゃったりしますからね。


    大事なアイテムを破壊して、後悔してしまう人が少しでもいなくなることを願います...







    どうも、ゲームプレイヤー研究家のシュウだ。

    今回は誰もが小さい頃に出会ったであろう、
    ゲームをプレイするあまり感情的になる人達をタイプ別に分けて分析してみようと思う。

    側から見たらここまでくだらない記事はないと思うが是非見ていってほしい。


    ①パワー型:器物破損タイプ

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    こちらはコントローラーや周辺機器を破壊するかなり多いタイプ。
    突発的なその姿を見た者は怯え、静まる事間違いなし。

    中には人の所有物であろうがお構いなしなタイプまで存在する。
    弁償してもらえれば問題はないのであろうが知らん顔してそのまま帰っていく者が存在する事から、
    一部からは忌み嫌われている。


    ■対策
    対策としては相手の沸点を見極め、それに応じて接待プレイをする事。
    接待プレイがバレた場合、状況が悪化する場合もあるのでそこは注意してプレイする。


    ②パワー型:煽り・暴言タイプ

    ダウンロード (4)


    器物破損タイプよりも数は多いと推測されるタイプ。
    周りの雰囲気を悪くする事に特化しており、場合によっては友達が少なくなる危険性も秘めている。

    近年では国内だけではなく、オンライン上のボイスチャットで多数の目撃情報が出ており、
    彼らの脅威は日に増していっている。


    ■対策
    オンライン上であれば相手の声を消す事が出来るが、
    隣り合わせでプレイしているとどうしても聞かなければならない。
    その為、その暴言は自分に言っているのではなく、見えない他の誰かや、精霊に言っているものだと思い込むのが一番の対策だと思われる。

    我々研究チームも彼らへ万全の対応が出来る様、努力はしているが未だ難しい所である。


    ③頭脳型:戦法・キャラ批判タイプ

    ダウンロード (5)


    暴言タイプとの組み合わせで存在している者も多いタイプ。
    負けた途端のキャラ批判、戦法批判はお手の物。
    自分が嫌いだと思ったらそれは世間的に悪いと言われていると言う者も存在しており、
    このタイプも存在も後を絶たない。

    インターネット上に掲載されているキャラランクや武器ランク上位の批判が主に行われるが、
    中にはコントローラーの持ち方、確定反撃を行う事で文句を言ってくる者もいるので恐ろしい。


    ■対策
    事実を突きつけ、相手の脳内に真実を知らしめる事で一時的に治める事が出来る。
    だが、相手が暴言タイプであった場合は聞く耳を持たないので注意が必要だ。


    まとめ

    最後まで読んでくれてありがとう。
    世の中には色々な人がいる。だが、楽しいゲームを楽しくないゲームに変えてはならない。
    みんなが楽しく輪になってゲームをプレイ出来る様、我々も日々研究を続けていくので、
    どうか静かに見守っていてほしい。

    それではまた会う日まで!!





    どうも皆さん、あた坊です。

    以前、
    【コラム】Vitaが大成功した未来について勝手に妄想してみた
    という記事にて、PSVitaの後継機はもう出ないであろうと書いたんですが、中国のメディアの情報によると、今年のE3で「PSP3」が発表されるらしい...


    歓喜!!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


    正直うれしくて仕方ない。
    噂や特許の情報はリークされたりしていましたが、携帯機・Vitaに全く力を入れていない近年のSIEからすると、可能性はかなり低いと思っていました。

    まあまだ公式発表されたわけでもなんでもないので、勝手に喜んで爆死する可能性もありますが...


    今回はその新型携帯機「PSP3」を予想してみたいと思います!



    Switchのような見た目?

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    以前公開された特許ですが、かなりSwitchに近い見た目ですね。

    PS4コントローラであるデュアルショック4を左右に分け、タッチ式のスクリーンを挟みこむ感じでしょうか。

    Switchのように取り外しが可能、ということはさすがにないと思いますが、やはりソニーハードというべきか、多少意外性には欠ける印象です。
    このような形はSwitch意外にも、スマホやタブレットようコントローラとして何年も前から発売されていますしね。


    Switchですでに出ている課題として、外に持ち運ぶのにあまり適していないというのがあります。

    ですが、PSP3はあくまで完全に携帯機として、PS4との連携を図って共存していくと思われるので、気軽に持ち運べる工夫が必要です。

    コントローラの部分を後ろに折りたためるとか!?



    外でもオフラインでPS4ソフト!

    これは必須のような気がします。
    ノーマルなPS4レベルの性能がないと、スマホ全盛期の時代には難しいかもしれないですね(特に欧米)。

    Switchはあそこまで小さい本体であの性能を引き出すことができたわけですが、ソニーの技術力ならPS4ソフトを(多少なりともグラフィックやフレームレートは落ちるかもしれませんが)、リモートプレイではなく単体で動かせるようにできるはず!

    近年の性能の進化は目覚ましいですからね。

    今後は、外ではPSP3、家に帰ったら続きはPS4pro。という形にしていきたいのではないでしょうか。

    PS4のディスクソフトおよびダウンロードソフトを持っていれば、アカウントで連携しているPSP3でもダウンロード版を遊べることができる!!といった感じが理想。
    (これはいろいろと危険な匂いがするので厳しそう...)

    しかしこれだと単体で済んでしまうSwitchに比べるとかなり無駄にお金がかかってしまうんですよね...

    どのように使い分けていくのか、楽しみです。



    そのほか細かい情報

    ・発売日は今年の冬、2017年12月あたりか(PSVita発売からちょうど6年)

    ・価格は24800円+税くらいか(現在のPS4よりは確実に安く、できれば2万円切ってほしいけど厳しいかな...)

    ・有機ELディスプレイの復活

    ・本体容量は128GBほどで、マイクロUSBメモリを採用

    ・NFCリーダーを搭載、ペアリングや電子マネー決済が簡単にできる

    ・PS4のコントローラとしても利用可能

    ・動画サービス以外の余計な機能は非搭載

    ・PSVitaやPSP、ゲームアーカイブスのソフトも徐々にプレイできるようにアップデートされる(最初はできなさそう)



    まとめ

    Vitaのようなカード形式のゲームソフトになるのか、はたまたPSP goのようなオンライン専用になるのか(さすがにパッケージ版は中古含めなくならない?)、正直わかりません。


    素人の自分が予想できるんものなんてたかが知れているので、むちゃくちゃなものばかりなのは承知しています。
    これらの予想を軽々と超えて、驚くようなすばらしいハードであってくれることを切に願っております...


    はやく来いE3!!

    どうもシュウです。
    今回はレビューでもコラムでもなくただのブログっぽいものになります。

    鉄拳7発売まであと1週間を切りましたね。ものすごく楽しみです。
    今回はそんな鉄拳を始めるきっかけの話を書いていこうかと思います!



    1.鉄拳との出会い

    鉄拳シリーズはゲームセンターに1994年12月から登場した格闘ゲーム。
    PS、PS2、PSP、PS3、XBOX360と家庭用ゲーム機にも移植されているロングセラーなゲーム。

    その鉄拳との初の出会いは当初幼かった頃に家庭用で発売された鉄拳2。
    父親がなんとなくでプレイしていた鉄拳2を意味もわからなくプレイしていました。

    当時ブルースリーの出てた映画が好きでよく見ていたのもあり、瓜二つなマーシャルロウをよく使っていました。
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    ただどうしてもどうしても父親の使うデビルには勝てなくてよく不貞腐れていました(笑)
    今なら余裕で勝てるからな!!!って時には父親とゲームする事も無くなってしまいましたけどね…!



    2.ゲームセンター in 鉄拳6BR 〜VS他校の不良編〜

    そして迎えた中学時代。
    どこで間違えたか仲良くしていた先輩が中々のワルだった事もあり自分も憧れて色々真似てはテニス部から帰宅部へ。

    下校後、遊ぶ場所は近所の公園かゲームセンターで、メダルゲームや音ゲー等にハマっていました。
    いつもの様にゲームセンターで遊んでいましたが、他校の怖い人達がキングを使用して鉄拳6をやっているのを見て、
    友達に冗談半分で「乱入してみたら?」と言われたのが、
    鉄拳6のバージョンアップ版の鉄拳6BRプレイのきっかけ。

    ゲームに対しては謎の自身があったので乱入したら結果は惨敗。
    3タテされるわ、死体蹴りもらうわ、反対側から聞こえてくる煽りでもう辛かったです。

    家に帰っても負けた事を思い出したり悔しさが半端なく、練習する方法を考えましたが、
    家にはPS2しかなく、ゲーセンでは誰かがやっているので練習が出来ませんでした。


    ですが自分は「鉄拳5を購入して練習しよう」と決心して弟をサンドバッグに練習。
    熱の入っていた自分は鉄拳5でのロウのコンボ、強い下段を大体覚えました。

    「これで勝てる!!」と意気込み、ゲーセンへ。
    前に敗れた人達がプレイしていたので迷わず反対側に行き、100円を投入。
    ロウを選択して、いざ対戦へ。

    相手の技をしっかりガードしてコンボ始動技のアッパーを当てるだけの作業で、結果は圧勝。
    以前もらった3タテ、死体蹴りをお返しして気持ちよかったです(笑)

    そして驚く事に渾身の台パンをして帰って行きました。
    この日以来よく乱入されましたが負ける事は1回もなく、もう乱入すらされなくなりました。

    俺強いんじゃないか…?と慢心してました。

    3.ゲームセンター in 鉄拳6BR 〜VS金髪の兄さん編〜

    ただ、上には上がいます。
    いつも夜になるとやってくる金髪のお兄さんがプレイしていたので、慢心王だった僕は乱入。
    そして恐怖の3タテをもらいました…。

    その後お金が貯まり、PS3と鉄拳6を同時購入。
    勉強もしないで練習に明け暮れる日々。勉強しろと聞こえる親の声。返信せずに溜まるメール。
    ゲームのやりすぎでお金がなく、バレンタインのお返しは100円チョコ。

    そんなこんなで練習していた僕の使うキャラはボブに変更となりました。
    ダウンロード (3)


    その金髪のお兄さんがいつもやっている夜にゲーセンへ向かい、リベンジすべく乱入。
    練習したボブを見せつけ対戦。そして敗北。

    ただ3タテではなく、ファイナルラウンドまで持って行けたので健闘はしていました。
    悔しさが半端なく何度も乱入しましたが勝てる事は1回もなかったです。

    諦めて音ゲーでもして帰ろうと思っていたら反対側からこちらへ向かってくるお兄さん。
    「前より大分強くなったね。よかったらチームでも入らない?」とキラキラ輝く言葉を掛けてくれたお兄さん。
    即TEKKEN-NETを開き、チームに所属しました。

    その後は金髪のお兄さんの知り合いの方にも仲良くしてもらい、楽しいゲーセンライフを過ごしていました。


    今では楽しかった青春の1ページです。


    まとめ

    この後も鉄拳や格闘ゲームにまつわるエピソードは沢山ありますが、今日はこの辺で。

    今ではネット環境が普及しており、ゲーム側でもネットでトレモなどがプレイ出来るのでとても良いと思います。

    ゲームセンターに行かなかったら鉄拳やそのプレイヤーの方にも会えないと考えると不思議な気持ちです。
    地方の一つしかないゲーセンとかだとおなじみの顔が揃うと思うので是非プレイしてみてはいかがでしょうか…?



    どうも皆さん、あた坊です。


    今回は私の思い出の作品、
    ブレス オブ ファイアIII
    をご紹介したいと思います。


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    「ブレスオブザワイルド」じゃありませんよ!「ブレスオブファイア」です!


    1997年にカプコンからPS向けに、シリーズ第三弾として発売された本作。
    竜をテーマにした壮大なRPGで、シリーズの中でも一番知名度が高いのが3です。

    当時はTVCMも放送していたみたいですね。

    2005年にはPSP向けに移植されており、人気の「釣り」専用モードも搭載されました。



    良いところ

    ■少年から青年へ...壮大な物語!
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    竜に変身することができる主人公の少年は、自分が何者なのか、一体この世界は何なのか、そんな大きすぎる謎を解き明かすため、壮大な冒険の旅をしていきます。

    人間はもちろん、トラやカエルなどいろいろな人物との数多くの出会い、そして別れ...
    城下町から森・山・海・砂漠、はたまた空にまで、世界中を巡り、それぞれの物語が展開します。


    最初は幼い少年で、びくびく戦っていた主人公や仲間も、時を経てたくましい青年へと成長していきます。
    「ゼルダの伝説 時のオカリナ」よりも前にこのシステムを採用していた訳ですね!



    ■自分好みの竜に変身できる!
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    このゲームの一番の特徴として、旅の途中で手に入れる「ジーン」を組み合わせることによって、好きな種類のドラゴンに変身できるんです!
    攻撃特化だとか炎だとか...組み合わせ次第で全く違う見た目や能力になるので、それを試すのがおもしろい!



    ■ネタ要素満載
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    小ネタがそこらじゅうに転がっており、ユーモアにあふれているのも特徴ですね。
    しゃれた言い回しから、かなりふざけたものまで、旅を一層楽しませてくれます。

    街中で人間や動物に攻撃するとお金を落とすんですが、なぜか富豪より牛のほうがお金を持っているっていう笑


    このゲームの売りの一つである「釣り」も楽しい!
    ミニゲームですが、遊びごたえがあって、よくできています。

    戦闘で役に立つ魚やアイテムが手に入るんですが、なんとクジラも釣れちゃうんです(゚∇゚ ;)



    悪いところ

    ■面倒な部分が多い
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    最近のゲームに慣れてしまっていると、結構面倒に感じる部分も正直多いです。

    ダンジョンの中でもギミックが多く、敵のエンカウント率も高い。しかも全滅するとセーブ地点からなのでかなり戻されます...

    攻略情報をできるだけ見ないように心がけていましたが、頼らないとやっていられないところもいくつかありましたね。

    それが逆に、このゲームが印象に強く残っている理由かもしれません。



    まとめ

    ■「笑いあり涙あり」の名作!

    RPG戦国時代に発売された今作ですが、その中でも間違いなく上位にくるであろう名作です!(思い出補正もかなりあります笑)

    このシリーズはPS2で5が発売されて以来、長い間新作が出ていませんでした。
    ついに2016、ソーシャルゲームとして6が発売されましたが、かなーり残念な結果になってしまっています...

    まあこのシリーズに求めているのは、家庭用ハードでの王道RPGですよね。

    このご時世でなかなか大変だと思いますが、2DでいいのでぜひともVitaで新作の7を発売してほしい!



    PSP版公式ホームページ





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