どうも、シュウです。

最近は鉄拳三昧な日々を送っています。
というわけで6/1に発売された鉄拳シリーズ最新作「鉄拳7」のレビューです。
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鉄拳7はアーケードで2015年2月18日に登場し、バージョンアップ版が2016年7月5日に。
そして本作となる家庭用が、2017年6月1日にPS4、XBOne。6月2日にPC版で発売されました。

鉄拳シリーズはかなり長く遊ばせてもらっているのでものすごく楽しみで半端なく楽しみでした。
どれくらいかって言うと会いたくて震えるくらいです。

早速レビュー行ってみましょう!


良いところ

■シームレスで始まる戦闘
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ストーリーモード内のムービー中からロード画面無しで戦闘が始まる仕様。
これがかなりイケてました(笑)

過去作の鉄拳5の回想シーンがあり、鉄拳5のOPでのシームレス戦闘はかなりの興奮ものです。



■BGM良し、そして過去作のBGMも好きに設定可能
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このシステムはもう素晴らしいですね。
過去作のBGMがほぼ全て収録されています。

ただでさえ、鉄拳7のBGM自体がカッコいいものが多いのにこんな大サービス。
自分は7のBGMも好きなのでまだ変えられていませんが、過去作にも良いBGMが多いので、
BGMが好きな人はこれだけでも買いですね♪

ちなみに7で好きなBGMは、「Heat Haze Shadow」です!
とてもカッコいいですが、自分はどこか悲しくも聴こえます。


■三島家の謎が分かる!?ストーリーモード。
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何故平八は、一八が幼き頃に崖から落としたのか?等の謎がわかるストーリーモード。
ムービーも見てて楽しく、鉄拳ワールドに入るこむことが出来ます。

おなじみのキャラはもちろん。クラウディオと言った新キャラも登場しより華やかに。

個人的にはボリュームが足りなく感じたのと、この内容で豪鬼と一美本当に必要だったかってのが
一番気になりました。まあそこは後ほど。


悪いところ

■豪鬼の存在意義の無さ

豪鬼「一美に恩義があるから平八と一八殺します。」
って感じで出てくるだけで、その恩義の内容が一切分からないって言う謎が生まれました。

正直豪鬼でなくてもよかったし、とりあえず出したいから出した感が半端ないです。
ここで謎が生まれたのでまた次回作でも出てくるのでしょうか…?

謎だらけです(笑)


■ストーリーモードのボリュームが少ない

プレイして半日ほどで終わりました。
そしてメインのストーリーに絡まないキャラクター達は個別のストーリーモードがあるのですが、
その内容がかなり酷く、一枚絵のあらすじに一回のみの戦闘。そして短い個別ED。

自分は練習用やコンボ練してるだけで楽しい人なのでいいのですが、
ストーリークリアして少ししたらやめちゃうよって人にはあまりお勧めできないですね。
(トロフィーは簡単なのでお勧めです^^;)


■スペシャルマッチが理不尽な難易度

ED後に選択できる、対豪鬼のスペシャルマッチ。
これがかなりの難易度でした。煮えたぎる事間違い無しの内容です。

技の反動を受けないスーパーアーマー持ち多数。一瞬でEXゲージを何度も回復してきたりとめちゃくちゃな模様です。

ツイッターでも煮えたぎっている人が何人かいたので難しいんですね^^;
対一美も難しいと言う声を見かけましたが、自分は難なくクリアできました。

まあ露骨に難しくなると「!?」の状態です(笑)

まとめ

■格ゲーマーはいつも通りの満足。ライト層はボリューム不足。

対戦がメインのゲームなので、しょうがないと言ったらしょうがないのかもしれませんね。
ですが、過去作はもう少しボリュームがあったと思うのでもう少し何かしらあったらよかったなぁと思います。

そしてパッチで修正されるだろうなと予想しているものは記載していないです。

好きにカスタマイズして楽しめる人には持ってこいだと思います!
自分は飛鳥とボブを好きにカスタマイズしてコンボと確反だけ打ってれば楽しめるので最高です(笑)


どうかDLCで追加のストーリーをお願いします!


と言うわけで今日はこの辺で!