どうも皆さん、あた坊です。

以前、
【コラム】Vitaが大成功した未来について勝手に妄想してみた
という記事にて、PSVitaの後継機はもう出ないであろうと書いたんですが、中国のメディアの情報によると、今年のE3で「PSP3」が発表されるらしい...


歓喜!!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


正直うれしくて仕方ない。
噂や特許の情報はリークされたりしていましたが、携帯機・Vitaに全く力を入れていない近年のSIEからすると、可能性はかなり低いと思っていました。

まあまだ公式発表されたわけでもなんでもないので、勝手に喜んで爆死する可能性もありますが...


今回はその新型携帯機「PSP3」を予想してみたいと思います!



Switchのような見た目?

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以前公開された特許ですが、かなりSwitchに近い見た目ですね。

PS4コントローラであるデュアルショック4を左右に分け、タッチ式のスクリーンを挟みこむ感じでしょうか。

Switchのように取り外しが可能、ということはさすがにないと思いますが、やはりソニーハードというべきか、多少意外性には欠ける印象です。
このような形はSwitch意外にも、スマホやタブレットようコントローラとして何年も前から発売されていますしね。


Switchですでに出ている課題として、外に持ち運ぶのにあまり適していないというのがあります。

ですが、PSP3はあくまで完全に携帯機として、PS4との連携を図って共存していくと思われるので、気軽に持ち運べる工夫が必要です。

コントローラの部分を後ろに折りたためるとか!?



外でもオフラインでPS4ソフト!

これは必須のような気がします。
ノーマルなPS4レベルの性能がないと、スマホ全盛期の時代には難しいかもしれないですね(特に欧米)。

Switchはあそこまで小さい本体であの性能を引き出すことができたわけですが、ソニーの技術力ならPS4ソフトを(多少なりともグラフィックやフレームレートは落ちるかもしれませんが)、リモートプレイではなく単体で動かせるようにできるはず!

近年の性能の進化は目覚ましいですからね。

今後は、外ではPSP3、家に帰ったら続きはPS4pro。という形にしていきたいのではないでしょうか。

PS4のディスクソフトおよびダウンロードソフトを持っていれば、アカウントで連携しているPSP3でもダウンロード版を遊べることができる!!といった感じが理想。
(これはいろいろと危険な匂いがするので厳しそう...)

しかしこれだと単体で済んでしまうSwitchに比べるとかなり無駄にお金がかかってしまうんですよね...

どのように使い分けていくのか、楽しみです。



そのほか細かい情報

・発売日は今年の冬、2017年12月あたりか(PSVita発売からちょうど6年)

・価格は24800円+税くらいか(現在のPS4よりは確実に安く、できれば2万円切ってほしいけど厳しいかな...)

・有機ELディスプレイの復活

・本体容量は128GBほどで、マイクロUSBメモリを採用

・NFCリーダーを搭載、ペアリングや電子マネー決済が簡単にできる

・PS4のコントローラとしても利用可能

・動画サービス以外の余計な機能は非搭載

・PSVitaやPSP、ゲームアーカイブスのソフトも徐々にプレイできるようにアップデートされる(最初はできなさそう)



まとめ

Vitaのようなカード形式のゲームソフトになるのか、はたまたPSP goのようなオンライン専用になるのか(さすがにパッケージ版は中古含めなくならない?)、正直わかりません。


素人の自分が予想できるんものなんてたかが知れているので、むちゃくちゃなものばかりなのは承知しています。
これらの予想を軽々と超えて、驚くようなすばらしいハードであってくれることを切に願っております...


はやく来いE3!!