どうもシュウです。
今回はレビューでもコラムでもなくただのブログっぽいものになります。

鉄拳7発売まであと1週間を切りましたね。ものすごく楽しみです。
今回はそんな鉄拳を始めるきっかけの話を書いていこうかと思います!



1.鉄拳との出会い

鉄拳シリーズはゲームセンターに1994年12月から登場した格闘ゲーム。
PS、PS2、PSP、PS3、XBOX360と家庭用ゲーム機にも移植されているロングセラーなゲーム。

その鉄拳との初の出会いは当初幼かった頃に家庭用で発売された鉄拳2。
父親がなんとなくでプレイしていた鉄拳2を意味もわからなくプレイしていました。

当時ブルースリーの出てた映画が好きでよく見ていたのもあり、瓜二つなマーシャルロウをよく使っていました。
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ただどうしてもどうしても父親の使うデビルには勝てなくてよく不貞腐れていました(笑)
今なら余裕で勝てるからな!!!って時には父親とゲームする事も無くなってしまいましたけどね…!



2.ゲームセンター in 鉄拳6BR 〜VS他校の不良編〜

そして迎えた中学時代。
どこで間違えたか仲良くしていた先輩が中々のワルだった事もあり自分も憧れて色々真似てはテニス部から帰宅部へ。

下校後、遊ぶ場所は近所の公園かゲームセンターで、メダルゲームや音ゲー等にハマっていました。
いつもの様にゲームセンターで遊んでいましたが、他校の怖い人達がキングを使用して鉄拳6をやっているのを見て、
友達に冗談半分で「乱入してみたら?」と言われたのが、
鉄拳6のバージョンアップ版の鉄拳6BRプレイのきっかけ。

ゲームに対しては謎の自身があったので乱入したら結果は惨敗。
3タテされるわ、死体蹴りもらうわ、反対側から聞こえてくる煽りでもう辛かったです。

家に帰っても負けた事を思い出したり悔しさが半端なく、練習する方法を考えましたが、
家にはPS2しかなく、ゲーセンでは誰かがやっているので練習が出来ませんでした。


ですが自分は「鉄拳5を購入して練習しよう」と決心して弟をサンドバッグに練習。
熱の入っていた自分は鉄拳5でのロウのコンボ、強い下段を大体覚えました。

「これで勝てる!!」と意気込み、ゲーセンへ。
前に敗れた人達がプレイしていたので迷わず反対側に行き、100円を投入。
ロウを選択して、いざ対戦へ。

相手の技をしっかりガードしてコンボ始動技のアッパーを当てるだけの作業で、結果は圧勝。
以前もらった3タテ、死体蹴りをお返しして気持ちよかったです(笑)

そして驚く事に渾身の台パンをして帰って行きました。
この日以来よく乱入されましたが負ける事は1回もなく、もう乱入すらされなくなりました。

俺強いんじゃないか…?と慢心してました。

3.ゲームセンター in 鉄拳6BR 〜VS金髪の兄さん編〜

ただ、上には上がいます。
いつも夜になるとやってくる金髪のお兄さんがプレイしていたので、慢心王だった僕は乱入。
そして恐怖の3タテをもらいました…。

その後お金が貯まり、PS3と鉄拳6を同時購入。
勉強もしないで練習に明け暮れる日々。勉強しろと聞こえる親の声。返信せずに溜まるメール。
ゲームのやりすぎでお金がなく、バレンタインのお返しは100円チョコ。

そんなこんなで練習していた僕の使うキャラはボブに変更となりました。
ダウンロード (3)


その金髪のお兄さんがいつもやっている夜にゲーセンへ向かい、リベンジすべく乱入。
練習したボブを見せつけ対戦。そして敗北。

ただ3タテではなく、ファイナルラウンドまで持って行けたので健闘はしていました。
悔しさが半端なく何度も乱入しましたが勝てる事は1回もなかったです。

諦めて音ゲーでもして帰ろうと思っていたら反対側からこちらへ向かってくるお兄さん。
「前より大分強くなったね。よかったらチームでも入らない?」とキラキラ輝く言葉を掛けてくれたお兄さん。
即TEKKEN-NETを開き、チームに所属しました。

その後は金髪のお兄さんの知り合いの方にも仲良くしてもらい、楽しいゲーセンライフを過ごしていました。


今では楽しかった青春の1ページです。


まとめ

この後も鉄拳や格闘ゲームにまつわるエピソードは沢山ありますが、今日はこの辺で。

今ではネット環境が普及しており、ゲーム側でもネットでトレモなどがプレイ出来るのでとても良いと思います。

ゲームセンターに行かなかったら鉄拳やそのプレイヤーの方にも会えないと考えると不思議な気持ちです。
地方の一つしかないゲーセンとかだとおなじみの顔が揃うと思うので是非プレイしてみてはいかがでしょうか…?