どうも、アヤブレアが大好きなシュウです。

今回紹介するゲームはこちら「パラサイト・イヴ」
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1998年3月29日にスクウェアから発売。原作は小説ですが、世界観のみで別物です。
FFⅦのヒットによって大量に出荷してしまいコケたとも言われているこの作品は、
現在中古だと100円〜300円で購入できますね。



良いところ

■FFの戦闘+アクション
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ゲームでの戦闘は従来のFFの様なATBに移動を加えたもの。
これがまた面白くて、上手ければ敵の攻撃を避ける事が出来るんですよね。

戦闘方法は基本となる銃撃。魔法の役割をしている「PE」という超能力を駆使して戦っていきます。

コマンドだけを入力するRPGとは違い、よりゲームをプレイしていると感じる事が出来ました。
自分はこの戦闘好きですね〜。



■8頭身ポリゴンによるポリゴンの進化

FFⅦ等は3頭身でしたが、FFⅧに先がけこの作品で8頭身になりました。
8頭身慣れしている自分としてはすごくやりやすい…。
今FFⅦやるとものすごく違和感があるんですよね、キャラが小さすぎるというか、
どこかカスタムロボみたいに見えて…。

ただスクウェアの8頭身はこちらが初なので、FFⅧと比べるとやはり劣って見えますね。
逆に言えばしっかりと進化した証拠でもあるのですが。



■Ayaがカッコ可愛い
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Ayaさんを拝める為だけでもこのゲームをやる価値はあると思います。
中々にいいキャラしているので是非プレイして欲しいです。

悪いところ

■ストーリーが短く感じ、パッとしない終わり方

ディスクが二枚組なので、予想はしていたのですが内容が少なく感じました。
あくまでも他のスクウェア作品と比べるとなので、人によってはそう感じないかもしれませんが、
やっぱり比べてしまいます…。

詰まる事もなくサクサクと進んでいけたいいのかもしれませんが、なんかパッとしない終わり方でした。

肝心なトゥルーEDは二週目でないと見れない仕様。RPGって二週やる人そこまで多くないんですよね…。結構問題だと思います。




まとめ

■FFⅦ同様のヒットを狙ったが一部に受けたゲーム

良ゲーとまでは言えませんが、戦闘、ストーリー共に楽しめました。
エンカウント率が露骨に変化したりする部分もあった為そこは次回作で修正されている事を願って近いうちにプレイします。



パラサイト・イヴ
スクウェア
1998-03-29