どうも、最近イカフライにハマったシュウです!


今回ご紹介するのはゲームではなくドラマとなります。
そのドラマはこちら、 「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」


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このドラマ、上手い具合にゲームを絡めてドラマしちゃってます!!
ですので、ゲーム好きな人もそうでない人も 楽しめるようになっています。


■あらすじ
1983年、15歳の渡辺礼治は父・雅史が営むゲームセンターで店番をしていた。同級生の木戸は店の常連で、壁に張られた各ゲームの1位は木戸のゲーム名「KID」で占められていた。一方ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、美少女・高野がゲームをする姿に一目惚れしゲームに手を伸ばす。その後高野に「KID」のことを尋ねられた礼治は、つい自分が「KID」だと嘘をついてしまう。


■登場人物

・渡辺礼治(田中圭)
この物語の主人公。「ゲーセンワタナベ」の息子。
同級生の木戸や高野と出会いゲームの面白さに目覚める。
高野に一目惚れをして、自らを「KID」と名乗ってしまう。

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・木戸明信(浜野謙太)
主人公の礼治と高野の親友。THE・「オタク」。
「ゲーセンワタナベ」の上位ランカーの「KID」は彼の事だ。
 
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・高野文美(波瑠)
この物語のヒロイン。 「ゲーセンワタナベ」に突如現れ、その後常連に。
ミステリアスな雰囲気の美少女。ゲームの腕前はかなりのもので、
ゲーム名は「YMO」。 

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・渡辺雅史(佐藤二朗)
「ゲーセンワタナベ」の店長であり、礼治の父。
山師な性格で、流行によって店を変えた結果駄菓子屋からゲーセン。
公式サイト曰く愛すべきダメなゲーセン親父。

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■話の時系列に合わせて毎回登場する実在のゲーム達

このドラマの素晴らしい所は、登場するゲームは全て実在の物。
そしてしっかりと話の時系列に合わせてゲームも変化していきます。

1983年「ゼビウス」
礼治、木戸、高野が巡り会うきっかけになったゲームです。

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1987年「ドラゴンクエストⅡ」
受験勉強真っ最中の礼治、木戸が勉強を放り投げる程プレイしたかった作品。
発売日が1/26と当時のゲーマー受験生にとっては最大の壁とも言えたでしょうね…(笑)

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1990年「スーパーマリオワールド」
ファッション雑誌の編集者になった高野だったが、オリジナリティがなく悩んでいた。
木戸の発言がキッカケになった提案でゲームとのコラボ企画が採用され他のだが、
イベント当日にスーパーファミコンが何者かに隠されてしまう回に出てきました。

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などなどこの先のゲームも数多く登場します!
服装もだんだん今風に変化していくので時代を感じましたね。

特別ゲストで鉄拳の原田Pや、ドラクエの堀井雄二さん等も少しですが登場したりしてます。
ゲーム好きな人もそうでない人にも是非見てほしい内容となっておりますので、気になった方は是非どうぞ!!

Amazonプライムでも見放題なのでオススメですよ〜。
それでは今日はこの辺で!